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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/" /><modified>2026-06-10T22:44:54+09:00</modified><entry><title>ビンテージ キャラクターグッズ&lt;br&gt;MR.FRED フレッド君 HOMEPRIDE 小麦粉ケース&lt;br&gt;1970年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149981" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149981</id><issued>2026-06-09T15:26:47+09:00</issued><modified>2026-06-10T01:16:30Z</modified><created>2026-06-09T06:26:47Z</created><summary>サイズ：W11cm × D11cm × H22cm

イギリスではどこのスーパーマーケットでも売っている、Spillers社の小麦粉ブランドであるHOMEPRIDE（ホームプライド）は、1964年から販促キャラクターとして、MR.FRED（フレッド君）を使っています。
テレビの宣伝でもフレッド君を前...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：W11cm × D11cm × H22cm

イギリスではどこのスーパーマーケットでも売っている、Spillers社の小麦粉ブランドであるHOMEPRIDE（ホームプライド）は、1964年から販促キャラクターとして、MR.FRED（フレッド君）を使っています。
テレビの宣伝でもフレッド君を前面に出して、100％イギリス製小麦粉をうたい文句にしています。

フレッド君は様々な販促品となり、商品として販売もされました。
イギリスらしい印象だからか、現在ではビンテージ市場で人気のコレクターズアイテムとなっています。
私は2000年頃からフレッド君を買っていますが、市場で流通する数が少なくなったため価格が毎年上がっています。

このフレッド君は帽子をとると中ふたがあり、小麦粉を入れて使用するパウダーケースになっています。
おそらく1970-80年代のものだと思います。
足の裏のクレジットは「Spillers」となっています。

ひび割れや欠けはありません。
内部はきれいですが、顔や手の部分が日焼けで黄ばんでいます。
所々に擦り傷があります。
比較的きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ 大きなケーキ皿&lt;br&gt;SHELLEY シェリー WILD FLOWER No.12631&lt;br&gt;1940年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149961" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149961</id><issued>2026-06-09T15:24:33+09:00</issued><modified>2026-06-10T00:42:13Z</modified><created>2026-06-09T06:24:33Z</created><summary>サイズ：24.5cm × 21cm × 2枚

シェリーの陶器は、数多くの英国陶器の中でも形が美しく、薄く作られていることが特徴です。
なかなか高価なブランドで、ビンテージ市場でも比較的高値で取引されています。

シェリーの代表作に「Wild Flowers」と呼ばれるパターンが...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：24.5cm × 21cm × 2枚

シェリーの陶器は、数多くの英国陶器の中でも形が美しく、薄く作られていることが特徴です。
なかなか高価なブランドで、ビンテージ市場でも比較的高値で取引されています。

シェリーの代表作に「Wild Flowers」と呼ばれるパターンがあります。
このケーキ皿は明らかにそれとは絵柄が違いますが、同じくワイルドフラワーと名付けられています。
パステル調で花を描き、グリーンでふち取りをしたかわいい絵柄です。

裏面にパターン番号がNo.12631 と記載されています。
1940年代にわずかに製造されたものらしく、かなり珍しいものだと思います。

代表作のWILD FLOWERS とは違うデザイナーによるものと思われますが、どうしてこの絵柄が多く製造されなかったのかは分かりません。

このプレートは、主にケーキをホールでのせたり、パンやティーブレッドを運ぶためのものでした。
サービングトレイといったニュアンスが近いかもしれません。
Bread & Butter Plate（BBプレート）とも呼ばれます。

欠けやひび割れはありません。
貫入はないように見えますが、後日出てくる可能性が高いです。
少しカトラリーの跡がありますが、経年の割にきれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ フラワーベース&lt;br&gt;DENBY デンビー ROMANCE ロマンス&lt;br&gt;1980年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149952" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149952</id><issued>2026-06-09T15:23:43+09:00</issued><modified>2026-06-10T04:49:42Z</modified><created>2026-06-09T06:23:43Z</created><summary>サイズ：Φ12cm × H16.8cm

デンビー社（Denby Pottery）は、1809年イギリス・ダービーシャー州で創業したストーンウェア・メーカー。
設立当初は主にボトルを製造していましたが、戦後テーブルウェアに進出して以降イギリスで絶大な人気を博し、食器メーカーとして確固...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ12cm × H16.8cm

デンビー社（Denby Pottery）は、1809年イギリス・ダービーシャー州で創業したストーンウェア・メーカー。
設立当初は主にボトルを製造していましたが、戦後テーブルウェアに進出して以降イギリスで絶大な人気を博し、食器メーカーとして確固たる地位を獲得しました。
イギリスではデンビー社の商品は高級品ではなく、丈夫で割れにくい日常使いの食器として知られています。
現在では世界中で販売されていますが、まだまだ日本では知られていません。

Denby "ROMANCE"（ロマンス）は、1980年代に販売されていたシリーズ。
現行シリーズの<u><a href="https://denby.co.jp/?mode=cate&cbid=2421211&csid=0">リージェンシーグリーン</a></u>に似た淡いグリーンが基調色となっていて、プレート類には野に咲く花があしらわれています。
穏やかで上品な印象です。
このシリーズは大変人気で、デンビーの80年代の代表作と言われています。

こちらはROMANCEのフラワーベースです。
デンビーは花瓶をさまざまなシリーズで長年製造していますが、食器に比べて製造数がかなり少なく、ビンテージ市場でもなかなか見つけることができません。

ストーンウェアのため、かなりどっしりとしています。
お花を大きく活けるときに役立ちそうです。

欠けやひび割れ、貫入はありません。
少し表面に擦り傷がありますが、遠目にはわからない程度です。
きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージトリオ&lt;br&gt;ROYAL ALBERT ロイヤルアルバート Flower of the Month - December 12月 CHRISTMAS ROSE&lt;br&gt;1970年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149922" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149922</id><issued>2026-06-09T15:22:10+09:00</issued><modified>2026-06-10T04:25:02Z</modified><created>2026-06-09T06:22:10Z</created><summary>サイズ
カップ：Φ8.8cm × H7.7cm
ソーサー：Φ14.2cm
プレート：Φ15.7cm

今でも生き残っているROYAL ALBERT は、THOMAS C. WILD &amp; SONS 社のブランド名です。
1970年に社名をRoyal Albert LTDに変更しています。

ロイヤルアルバート社のFlower of the Month は、...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ
カップ：Φ8.8cm × H7.7cm
ソーサー：Φ14.2cm
プレート：Φ15.7cm

今でも生き残っているROYAL ALBERT は、THOMAS C. WILD & SONS 社のブランド名です。
1970年に社名をRoyal Albert LTDに変更しています。

ロイヤルアルバート社のFlower of the Month は、全部で12種類ある美しいシリーズ。
主役となる花を月ごとに変えて、パターン化しています。
今回ご紹介するのは12月のもの。
バックスタンプにCHRISTMAS ROSE（クリスマスローズ）とあります。

イギリスではこのシリーズを、12セット集めてキャビネットに飾り、楽しんでいました。
揃えると、季節の花々を陶器で一年中眺めることができます。

どういうわけかこのシリーズは、イギリスでとんでもない価格で売買されています。
おそらく希少価値があるのか、需要が多いのでしょう。
華やかで、佐倉マナーハウスでも指折りの人気商品です。

このシリーズは1950年代にできましたが、今ビンテージ市場で売買されているのは、1970年代のものです。
イギリスで見かけることが少なくなりました。

欠けやひび割れ、貫入はありません。
擦り傷はごくわずかです。
金彩の掠れはほとんどありません。
とてもきれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ スロップボウル&lt;br&gt;BURLEIGH バーレイ BLUE WILLOW コバルトブルーのウィロー柄&lt;br&gt;1930年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149914" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149914</id><issued>2026-06-09T15:21:22+09:00</issued><modified>2026-06-10T01:18:15Z</modified><created>2026-06-09T06:21:22Z</created><summary>サイズ：Φ12.7cm × H7.5cm

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中産階級...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ12.7cm × H7.5cm

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中産階級が毎日使用する食器として販売され、海外へも輸出されました。
他社のウィロー柄に比べると絵柄が立体的で、陶器の形状もしっかりしたものでした。

当初からウィロー柄はエッジに金彩を施したもの（Gilded Edge）とそうでないものの両方が販売されましたが、電子レンジが普及を始めた1970年代には金彩エッジはなくなりました。


こちらは現在は製造されていない、スロップボウルと呼ばれるものです。
シュガーボウルよりも深い形をしていて、日本人にはどんぶりのように見えます。

スロップボウルは、17-19世紀ごろまでは茶器を温めたお湯を捨てたり、茶殻を捨てたりするためのボウルでした。
近年では用途が無くなったため、製造されることはほぼなくなりました。
このボウルは本来の用途で使われてていた最後の時代（1930年代）のものではないかと思います。

欠けやひび割れはありません。
古いアースンウェアなので、貫入があります。
ボウルの内側には出っ張りがあり、接地面に製造時の留め跡が残っています。
内側に少し擦り傷があります。金彩は元からついていないようです。
経年のわりに、きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ フラワーベース&lt;br&gt;WEDGWOOD ウェッジウッド ANGELA アンジェラ&lt;br&gt;1980-1998年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149906" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149906</id><issued>2026-06-09T15:20:30+09:00</issued><modified>2026-06-10T05:05:57Z</modified><created>2026-06-09T06:20:30Z</created><summary>サイズ：Φ10cm × H17.6cm

ANGELA（アンジェラ）という淡い花柄のパターンは、1980年から1998年まで製造されました。
淡いパステル調の花柄が、波打つ陶器の表面に描かれています。
よく見ると蜜を吸いに来た蝶々も描かれています。
フェミニンで可愛らしい印象です...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ10cm × H17.6cm

ANGELA（アンジェラ）という淡い花柄のパターンは、1980年から1998年まで製造されました。
淡いパステル調の花柄が、波打つ陶器の表面に描かれています。
よく見ると蜜を吸いに来た蝶々も描かれています。
フェミニンで可愛らしい印象です。

こちらはANGELAのフラワーベースです。
口が緩やかに広がっていて、上品な形をしています。

欠けやひび割れ、貫入はありません。
擦り傷はほとんどありません。
とてもきれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ スーププレート2枚セット&lt;br&gt;BURLEIGH BLUE WILLOW コバルトブルーのウィロー柄&lt;br&gt;1930-50年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149888" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149888</id><issued>2026-06-09T15:19:16+09:00</issued><modified>2026-06-10T01:18:06Z</modified><created>2026-06-09T06:19:16Z</created><summary>サイズ：Φ24cm × H3.5cm × 2枚

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中産...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ24cm × H3.5cm × 2枚

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中産階級が毎日使用する食器として販売され、海外へも輸出されました。
他社のウィロー柄に比べると絵柄が立体的で、陶器の形状もしっかりしたものでした。

当初からウィロー柄はエッジに金彩を施したもの（Gilded Edge）とそうでないものの両方が販売されましたが、電子レンジが普及を始めた1970年代には金彩エッジはなくなりました。

こちらは現在では製造されていない、径24cmのスーププレートです。
普通のプレートよりやや深さがあり、ディナー皿とボウルのちょうど中間のような形をしています。
シチューなどを入れるのに使っていたようです。

エッジに金彩が施されていて、バックスタンプが一昔前のものになっているため、おそらく1930&#12316;50年代の物だと思います。
英国アンティーク市場ではあまり見かけません。普段使いされた食器はアンティークにはならないのでしょう。

欠けやひび割れはありません。
全体に貫入があります。
お皿の裏側には、製造時にできる釉薬ののっていない３点どめの跡があります。
擦り傷は少ない方ですが、やや金彩の掠れがあります。
しかし経年の割には、きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ フラワーベース&lt;br&gt;AYNSLEY エインズレイ PEMBROKE ペンブロック柄&lt;br&gt;1970年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149872" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149872</id><issued>2026-06-09T15:18:00+09:00</issued><modified>2026-06-10T00:48:31Z</modified><created>2026-06-09T06:18:00Z</created><summary>サイズ：Φ8cm × H23cm

1775年創業のエインズレイ社陶器は、英国王室で現在でも祝事の際にまず発注が下るほど王室に愛され続けています。
ダイアナ妃がご結婚の際は同社の陶花が贈られました。
王室御用達になるとブランド名の前にかならずロイヤルの称号を陶器メーカ...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ8cm × H23cm

1775年創業のエインズレイ社陶器は、英国王室で現在でも祝事の際にまず発注が下るほど王室に愛され続けています。
ダイアナ妃がご結婚の際は同社の陶花が贈られました。
王室御用達になるとブランド名の前にかならずロイヤルの称号を陶器メーカーは付けるのですが、エインズレイ社にはその必要がありません。

エインズレイ社を代表するこの絵柄PEMBROKE（ペンブロック）は、南ウェールズ州の首都の名前です。
ヘンリー7世の誕生で有名なペンブロック城があり、風光明媚な町です。
18世紀にこの地を訪れたデザイナーが、当時西洋ではなかなか手に入らなかった日本の伊万里焼きを目にします。
そしてその強いインパクトから生まれたデザインがこのペンブロック柄です。

1970年代にエインズレイ社はこの古いデザインを復刻して製造しました。
真っ白なボーンチャイナに、鮮明で立体感ある色合いで日本的な花と鳥を描いています。

こちらはペンブロック柄のフラワーベースです。
口元が細く、一番細い場所は2.5cm程度しかありません。
丈の長いお花を活ける時に、便利そうです。

欠けやひび割れ、貫入はありません。
擦り傷はほんの少しで、ほとんど使用されていないようです。
金彩の掠れはごくわずかです。
かなりきれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージプレート&lt;br&gt;GRIMWADES グリムウェーズ FLANDERS フランダース&lt;br&gt;1900-1906年 フローブルー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149841" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149841</id><issued>2026-06-09T15:15:22+09:00</issued><modified>2026-06-09T06:15:22Z</modified><created>2026-06-09T06:15:22Z</created><summary>サイズ：Φ22.8cm

2回目のNHK番組、”せかほし”の出演での目玉はこの”フローブルー”と呼ばれる神秘のブルーでした。
ブルーに焦点を絞り、世界各国でブルーの商品を紹介する番組でしたが、イギリスのブルーが一番人気であったようです。

1820年当時、イギリスの陶器...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ22.8cm

2回目のNHK番組、”せかほし”の出演での目玉はこの”フローブルー”と呼ばれる神秘のブルーでした。
ブルーに焦点を絞り、世界各国でブルーの商品を紹介する番組でしたが、イギリスのブルーが一番人気であったようです。

1820年当時、イギリスの陶器工場は、中国や日本からやってきたブルーの陶器をイギリスでも製造しようとしました。
しかし顔料のコバルト成分が不安定なため、ブルーの色が白い陶器に”流れる”ようににじんでしまいました。

当初は失敗作として大量にアメリカへ輸出されたのですが、アメリカでこの失敗作が大きな人気を呼び、そのため陶器工場は”あえてこのブルーがにじんだフローブルー”を製造したのでした。

FLOW BLUE は英国で1920年ごろまで製造されましたが、アンティークディーラーでもこのフローブルーを扱う人はほとんどいません。
それは商売になるほどの量がイギリスにはないからでしょう。

フローブルーは100年以上経ったものばかりです。
古さを感じる”神秘的な青”をご覧ください。

このお皿は1900年から1906年にGRIMWADES社によって作られたものです。
銅版転写で花柄を陶器に転写した後、ハンドペイントでコバルトブルーをお皿の縁に描き、最後に金彩で仕上げています。

お皿の裏面をご覧ください。
窯内でブルーのコバルトが躍り裏面全体に流れているのが分かります。
フローブルーの違いは裏面で判断ができます。
少し掠れていますが、バックスタンプのFLANDERS（フランダース）というのは、この絵柄の名前です。

約120年前のお皿です。
製造技術は今ほど高度ではなく、表面にピンホールや小さい粒が付着していたりします。
欠けやひび割れはありません。
全体に貫入が出ています。
エッジの金彩は掠れていますが、よく残っている方です。
擦り傷やカトラリーの跡があります。
しかし経年の割には、きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージオーバルプレート&lt;br&gt;SUSIE COOPER スージークーパー DRESDEN SPRAY ドレスデンスプレー&lt;br&gt;1932-1964年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149812" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149812</id><issued>2026-06-09T15:12:24+09:00</issued><modified>2026-06-10T00:09:25Z</modified><created>2026-06-09T06:12:24Z</created><summary>サイズ：36cm × 27.8cm

長年スージークーパーを求めてイギリス各地のビンテージフェアを訪問していますが、最も人気があると言われるドレスデンスプレーにはなかなか出会えません。
イギリスにあったスージークーパーの在庫は、今はほとんど日本市場にあると言われる...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：36cm × 27.8cm

長年スージークーパーを求めてイギリス各地のビンテージフェアを訪問していますが、最も人気があると言われるドレスデンスプレーにはなかなか出会えません。
イギリスにあったスージークーパーの在庫は、今はほとんど日本市場にあると言われるほど人気で、英国では数が少なくなってきています。

スージーは1922年にAE GRAY社で陶器の絵付師として仕事を始めました。
彼女の才能はすぐに認められて1929年に独立をしています。

このドレスデンスプレーは、まだ独立して間もない1932年に発表されています。
1964年まで製造されていたロングセラーです。
クリーム色の地に施されたエメラルド色のグラデーションを基調に、中央に抽象化された花々が描かれています。
いかにもスージーらしいデザインです。

60年代以前の古いバックスタンプがついています。
おそらく40年代のものでしょう。
裏面には製造時にできる３点留めの跡がのこっています。
ボーンチャイナではないので、この時代のスージークーパーにはほぼすべてに貫入があります。


欠けやひび割れはありません。
全体に貫入があります。
接地面に擦り傷が多く、また表面にもカトラリーの跡が見受けられ、使用感があります。
比較的きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージシュガーポット&lt;br&gt;BURLEIGH バーレイ BLUE WILLOW コバルトブルーのウィロー柄&lt;br&gt;1950年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149803" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149803</id><issued>2026-06-09T15:11:27+09:00</issued><modified>2026-06-10T01:17:55Z</modified><created>2026-06-09T06:11:27Z</created><summary>サイズ：Φ9cm × H9.5cm（フタを含む）

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：Φ9cm × H9.5cm（フタを含む）

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中産階級が毎日使用する食器として販売され、海外へも輸出されました。
他社のウィロー柄に比べると絵柄が立体的で、陶器の形状もしっかりしたものでした。

当初からウィロー柄はエッジに金彩を施したもの（Gilded Edge）とそうでないものの両方が販売されましたが、電子レンジが普及を始めた1970年代には金彩エッジはなくなりました。

このフタ付きのシュガーポットは、現在では製造されていない形です。
ふた全面に大胆にウィロー柄が転写されています。
ふたには切り欠きがあり、スプーンが刺さるようになっています。
バックスタンプによれば、1950-60年代のもののようです。

ひび割れはありません。本体のエッジに欠けがあります。
古いアースンウェアなので、後日貫入が出てくる可能性が高いです。
擦り傷はほとんどありません。
金彩の掠れもごくわずかです。
経年の割に、きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ オーバルプレート&lt;br&gt;SUSIE COOPER スージークーパー SWANSEA SPRAY スウォンジースプレイ&lt;br&gt;1935年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192149784" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192149784</id><issued>2026-06-09T15:10:10+09:00</issued><modified>2026-06-10T00:09:18Z</modified><created>2026-06-09T06:10:10Z</created><summary>サイズ：36cm × 27.8cm

長年スージークーパーを求めてイギリス各地のビンテージフェアを訪問していますが、
なかなか良質なスージークーパーに出会うことができません。
日本人が大好きなスージークーパーはイギリスにあったそのすべての在庫は、今は日本市場にある...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：36cm × 27.8cm

長年スージークーパーを求めてイギリス各地のビンテージフェアを訪問していますが、
なかなか良質なスージークーパーに出会うことができません。
日本人が大好きなスージークーパーはイギリスにあったそのすべての在庫は、今は日本市場にあると言われるほど、数が少なくなってきています。

スージーは1922年にAE GRAY社で陶器の絵付師として仕事を始めました。
彼女の才能はすぐに認められて1929年に独立をしています。

このスウォンジースプレイは、まだ独立して間もない1935年に発表されています。
SWANSEAとはイギリス南部 ウェールズ地方の海岸沿いにある美しい港町のことです。
おそらくスージーが、この町を訪れて見た花の風景を描いたのでしょう。

初期のスージー作品の特徴は、淡いブルーやピンクのグラデーションの中に手描きの花柄を描いたもので、1930年代は彼女の作品は欧米で大変な人気になりました。

欠けやひび割れはありません。
貫入は無いように見えますが、古いアースンウェアなので、貫入はあるものとお考えください。
接地面に擦り傷が多く、また表面にもカトラリーの跡が見受けられ、使用感があります。
比較的きれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージジャグ&lt;br&gt;BURLEIGH バーレイ BLUE WILLOW コバルトブルーのウィロー柄&lt;br&gt;1930年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192148282" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192148282</id><issued>2026-06-09T14:20:18+09:00</issued><modified>2026-06-10T01:17:46Z</modified><created>2026-06-09T05:20:18Z</created><summary>サイズ：W14cm × D11cm × H10cm

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：W14cm × D11cm × H10cm

バーレイ社がウィロー柄を始めたのは創業初期の1860年代でした。
初期のウィロー柄は現在の絵柄とは違うものでしたが、1920年代になると現行品とほぼ同じ絵柄になりました。

バーレイ社の濃いコバルトブルーのウィローは、当時の中産階級が毎日使用する食器として販売され、海外へも輸出されました。
他社のウィロー柄に比べると絵柄が立体的で、陶器の形状もしっかりしたものでした。

当初からウィロー柄はエッジに金彩を施したもの（Gilded Edge）とそうでないものの両方が販売されましたが、電子レンジが普及を始めた1970年代には金彩エッジはなくなりました。

このジャグは現在では製造されていない古い形のジャグです。
1930年代のもののようです。
フラスコのように下の方が大きくなっていて、おしゃれです。
アンティーク市場でもなかなか見つかりません。

欠けはありません。
古いアースンウェアなので、後日貫入が出てくる可能性が高いです。
擦り傷は少ない方です。
金彩は掠れた部分がいくつかあります。
しかし経年の割に、かなりきれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージ ミントトレイ&lt;br&gt;AYNSLEY エインズレイ COTTAGE GARDEN コテージガーデン&lt;br&gt;1970-2001年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192148196" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192148196</id><issued>2026-06-09T14:13:23+09:00</issued><modified>2026-06-09T05:15:05Z</modified><created>2026-06-09T05:13:23Z</created><summary>サイズ：21.5cm × 6.2cm × H2.5cm

1775年創業のエインズレイ社の陶器は、現在でも英国王室で祝事の際にまず発注が下るほど、王室に愛され続けています。
ダイアナ妃がご結婚の際は、同社の陶花が贈られました。
王室御用達になると、陶器メーカーはブランド名の前に...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ：21.5cm × 6.2cm × H2.5cm

1775年創業のエインズレイ社の陶器は、現在でも英国王室で祝事の際にまず発注が下るほど、王室に愛され続けています。
ダイアナ妃がご結婚の際は、同社の陶花が贈られました。
王室御用達になると、陶器メーカーはブランド名の前に、かならずロイヤルの称号を付けるのですが、エインズレイ社にはその必要がありません。

このパターン（絵柄）は、エインズレイ社が1970年から30年間製造したベストセラー、COTTAGE GARDEN です。
色とりどりの花の上に蝶が舞っています。
エインズレイ社のこの絵柄は、真っ白な陶器に描かれているため、特に印象的で気品のある光景に見えます。

このシリーズは食器以外にも、フラワーベースや小箱など、ありとあらゆるアイテムが製造されました。
そのため、アンティーク市場でもよく見かけます。

こちらはミントトレイと呼ばれるお皿です。
もともとは食後のミントを供するためのトレイですが、現在ではアクセサリートレイやペントレイとしても人気があります。

ひび割れや貫入はありません。
あまり目立ちませんが、エッジに1箇所ちいさな欠けがあります。
接地面に製造時にできたごくごく小さな窪みがいくつかあります。
擦り傷はほとんどありません。カトラリーを使うような食器ではないため、傷がつかなかったのでしょう。
かなりきれいな状態です。]]></content></entry><entry><title>ビンテージトリオ&lt;br&gt;BURLEIGH バーレイ PRIMROSE サクラソウ&lt;br&gt;1935年 Hand Painted</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tasman-inter.net/?pid=192148046" /><id>https://tasman-inter.net/?pid=192148046</id><issued>2026-06-09T13:59:17+09:00</issued><modified>2026-06-09T04:59:17Z</modified><created>2026-06-09T04:59:17Z</created><summary>サイズ
カップ：Φ9.2cm × H6.2cm
ソーサー：Φ14.4cm
プレート：Φ17.8cm

バーレイ社製品の輸入を長年やっている私は、イギリスのアンティークフェアで昔のバーレイ陶器を見つけると、いつも買ってしまいます。
愛着があるだけではなく、バーレイ社が昔はどんな陶器...</summary><author><name>イギリス雑貨・アンティーク ANTRO アントロ｜バーレイ正規輸入代理店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイズ
カップ：Φ9.2cm × H6.2cm
ソーサー：Φ14.4cm
プレート：Φ17.8cm

バーレイ社製品の輸入を長年やっている私は、イギリスのアンティークフェアで昔のバーレイ陶器を見つけると、いつも買ってしまいます。
愛着があるだけではなく、バーレイ社が昔はどんな陶器を製造していたのか、という歴史に興味があるからです。
これまでトービージャグ（人物像）やイエロージャグを多く集めてきました。
どれも面白いものばかりで、私のコレクションになっています。

バーレイ社は銅版転写によるブルー＆ホワイトの絵柄が広く知られていますが、1930 年代にはハンドペイントでカラフルな絵柄の陶器を多く製造していました。
こちらはそのうちの一つ、"PRIMROSE（プリムローズ）"というパターンです。

直線的なアールデコの形は、当時ZENITHと呼ばれ人気の形でした。
この形を使ったパターンが他にもいくつかあります。

このプリムローズは、ジョージ5世の王妃であるメアリー・オブ・テックが購入されたことで有名になったパターンです。
カスタードイエローのベースに、黄色の花とグリーンの葉がかわいく描かれています。

なぜかバーレイ社の1930年代の陶器は、アンティーク市場で見ることはありません。
手描きのため多くを製造していなかったのかと想像をしています。
貴重なトリオです。

欠けやひび割れはありません。
全体に貫入が出ています。
接地面の近くに窪みがあったり、3点留めの跡などが残っています。どれも製造時にできたものです。
少し擦り傷がありますが、経年の割にはきれいな状態です。]]></content></entry></feed>