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サイズ:Φ 40cm x H 6.3cm
重さ:約6.5kg
日本で”カントリーアンティーク”というこれまでなかった造語を作ったのは自由が丘の
アンティークショップ "デポー39" を運営していた天沼寿子さんです。
彼女はこれまで貴族が使っていた高級なアンティークではなく、農家の台所で使用される
キッチン用品や農夫が作った古い家具を始めて日本に紹介した人でした。
私はその魅力に取りつかれた一人です。彼女のお店に良く行きました。そして彼女と親しく
なり佐倉マナーハウスを作った後に天沼さんのコレクションを当店で紹介したり講演会をしました。
カントリーアンティークとはイギリスの農家の台所にある雑貨や家具など決して高価なものでは
ありません。使えば使うほど味が出てくる古いもので親しみがわくアイテムと言っていいでしょう。
この大きなマーガリンボードはおそらくカントリーアンティークの中では頂点に位置するアイテムです。
町の食料品店で量り売りのために使用された大きな陶器製のボードです。昔はマーガリンも高級品で
このボードにかたまりのマーガリンを載せて測り売りをしていました。
業務用ですのでほとんど市場に出回ることはありません。高価なものですが貴重な一品です。
1920年代に食料品店向けのアイテムを販売していたマンチェスターのJOHN NESBITT 社製です。
大変古いものですのではっきりした貫入が表面にあります。100年前のマーガリンの臭いが残っています。
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| 販売価格 | 360,000円(税込396,000円) |
|---|---|
| 型番 | 23JAN067-BG |
| 在庫状況 | あと 1 個 です |
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ビンテージ 業務用マーガリンボード
JOHN NESBITT 社製
1920年代
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