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サイズ:W26.5cm × D24cm
FLOW BLUE (フローブルー)とは英国陶器メーカーがブルー&ホワイトの製造を始めた1820年代に起こった失敗作がそのスタートと言われています。
白い陶器に銅版転写で描いた文様が顔料であるコバルトの成分不安定が原因でブルーが流れるように(フロー)または白い陶器がブルーグレーになったりしたもので、結果的にその絵柄は個々に違い神秘的な絵柄ができました。
1820-1840年の失敗作はほとんどが検査落ち商品として米国へ輸出されました。その失敗作が米国で大変な評判を呼び貴重なイギリス製陶器として販売されました。
好調な販売先を得たフローブルーは次第に陶器メーカーから商業的に製造されるようになりました。
この大きなケーキ皿はGeorge Jones & Sons 社が1920年代に製造したものです。
ABBEY WREATH (大修道院の花輪)のデザインはもともと WILLIAM ADAMS 社のものですが、1864年にGeorge Jones社がデザインを買い取り同社の代表的な商品になっています。
こちらのアイテムはおそらくフローブルーの後期のもので、かなり滲みが少なくなっています。
欠けやひび割れはありません。
目立ちづらいですが、全体に貫入があります。
擦り傷は少ない方です。食器としてというよりは、絵皿として使われていたのかもしれません。
経年の割にはきれいなお皿です。
| 販売価格 | 6,500円(税込7,150円) |
|---|---|
| 型番 | 25MAY026-23 |
| 在庫状況 | あと 1 です |
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ビンテージ 大きなケーキ皿
GEORGE JONES & SONS ジョージ・ジョーンズ ABBEY WREATH 修道院の花輪
1920年代
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